自宅でくつろぐときにも注意を

頭痛を悪化させないためには|自宅でくつろぐときも注意

自宅でくつろぐときにも注意を

自宅でゆっくりくつろぐことは、首や肩の筋肉の緊張を
ほぐすので、頭痛を和らげるのに大切なことです。
しかし、間違った姿勢でくつろいぎ、それが習慣化して
しまうと、逆に頭痛を悪化させてしまうこともあるので
注意してください。


くつろぐときの注意点 
1.あぐらをかいて座る。
あぐらをかいて座るのは楽なのですが、どうしても猫背
になってしまいがちです。すると、頭は前方に傾き、その
頭を支える首の付け根や肩に負担がかかります。


2.太ももに両肘を乗せて座る
ソファーに座ってテレビを観るときに、太ももに両肘を
置いていませんか?この姿勢は、顔だけを上げている
ので、頭部、首、肩へ負担がかかります。


3.横向きに寝転がり、片肘を床について、頭を支える。
毎回同じ方向に寝転がっている人は、とちらか片方の首に
負担をかけ続けてしまいます。


4.うつぶせでテレビを観る
うつぶせの状態で顔を上げると、肩をすくめた状態になり
首の付け根から肩周辺の筋肉に負担がかかります。


以上のように、くつろいでいるつもりが、実は筋肉にとって
大きな負担となっていることがあります。ときどき、猫背に
なっていないか、肩がすくんでいないか、長時間同じ姿勢
をしていないかなどを気にしてみてください。


トップへ


TOPPAGE  TOP