パソコン作業の姿勢が頭痛につながる|腕や足の位置にも注意

不自然な姿勢で作業を行うと首や肩、背中の筋肉が緊張し続けてしまいます。すると、血行が悪くなり、疲労物質がたまり痛みが発生します。その痛みは、頭にまで伝わり頭痛の原因となります。

腕の位置
キーバードに手を乗せたときに、肘の曲がりが90度以上になり、なおかつ両肩がすくまないのが正しい腕の位置です。

肘の曲がりが90度以下であれば、猫背の状態になり首や肩周辺の筋肉に負担がかかり、両肩がすくんでいると肩周辺の筋肉に負担がかかってしまいます。このような状況が長時間続いてしまうと、緊張型頭痛を引起してしまいます。

足の位置
足の裏全体が床についていて、安定している状態が正しい位置です。椅子が高くて、足が浮いてしまっていたり、机の下に物がたくさんあり狭くなっていると、足の位置が安定せずに無理な姿勢になってしまいます。

正しい足の位置で作業を行わないと、足や腰への負担はもちろんのこと、首や背中にまで負担をかけることになります。

また、机の上が整理されていないため窮屈な状態、ディスプレーとキーボードが体の正面に無い状態で作業を行うことも、首や肩の筋肉の疲労を招いてしまいます。

机と椅子の高さを調整、机の上と下を整理して正しい姿勢でパソコン作業を行いましょう。

これだけでも、頭痛や首、肩のこりを和らげることが出来ますよ。

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