固まった目の筋肉をほぐす|ストレッチでピントフリーズを解消

パソコンをしているときは、ずっと同じ姿勢でモニターを見続けることになります。すると、目を動かす筋肉と目の焦点を合わせる筋肉に同じ力がずっと入り続けてしまいます。

すると、この2つの筋肉は疲労し、こり固まってしまいます。このとこにより目の奥の痛みや視界がぼやけるなど症状が現れます。これが目の疲れの正体です。ピントフリーズ減少が起こるのもこのためです。

目の疲れを取るには、こり固まった筋肉をほぐすことが必要です。筋肉をほぐすには、伸ばしたり縮めたり動かしてあげることが必要です。眼球トレーニングで目の周りの筋肉をストレッチしてください。

眼球トレーニングのやり方
やり方は簡単です。顔を動かさずに、眼球を上下・左右斜めと動かすだけです。眼球を各方向に満遍なく動かすことで筋肉がほぐれ、血行が良くなり、目の疲れが解消できます。

トレーニングを始めた頃は、眼球を思ったように動かすのはちょっと難しいかもしれません。そんなときは、人差し指を使った行いましょう。

目を動かす筋肉のトレーニング
目の前で人差し指を立てます。その指から目を離さず上下・左右・斜めと動かします。回数は、各方向に4往復から7往復行ってください。

次に、指を大きな円を描くように動かし、それを目で追います。右回り、左回りそれぞれ4回から7回行ってください。

目のピントを合わせる筋肉のトレーニング
目の前に立てた人差し指を焦点が合うギリギリの位置まで目に近づけます。だいたい目から5センチの位置になると思います。その後、腕を伸ばせるところまで伸ばします。この動作を4回から7回行ってください。

眼球トレーニングは、眼球周りの筋肉が凝り固まっている人が行うと痛みが出ることがあります。しかし、痛みが出るということは固まっていた筋肉がほぐされている証拠です。

トレーニングを続けていけば、いずれその痛みは無くなるので、頑張って長続きさせてください。

トップページに戻る

関連記事

関連記事がありません。