目が疲れにくいパソコン設定|ディスプレイの位置と高さも重要

パソコンのディスプレイの位置や設定を変えるだけでも、目に与える負担を軽くすることが出来ます。ディスプレイの設定を見直してみてください。

1.ディスプレイまでの距離
ディスプレイに顔を近づけすぎると、目に大きな負担がかかります。最低でも40センチは離すようにしましょう。

2.ディスプレイの高さと角度
ディスプレイをやや見下ろすような位置なるように高さと角度を調整します。見下ろすような位置にすることで、まぶたの開きが少なくなり、涙の蒸発が減ります。

ディスプレイを見上げるような位置にしてしまうと、目を見開いた状態になってしまい、涙の乾燥が進み、目が乾きやすくなります。目の乾きは目の疲れを引起す原因になります。

ディスプレイの高さと角度を調整するだけで、涙の蒸発の量を1/4にすることが出来ると言われています。

3.ディスプレイの明るさ
ディスプレイが明るすぎてしまうと、目の負担が大きくなります。手元とディスプレイの明るさに差が無いときが一番負担が少なくなります。

手元に白い紙を置いて、その明るさを目安にディスプレイの明るさを調整してください。もちろん、周りの明るさが変われば紙の明るさも変わるので、ディスプレイの明るさも調整します。

4.ディスプレイへの写りこみ
ディスプレイに部屋の照明や太陽光が写りこんでいると、画面が見づらくなるので、いつも以上に画面を凝視してしまいます。これでは、目の負担が増えてしまいますよね。

ディスプレイの位置を変えたり、カーテン、ブラインドを閉めるようにして調整しましょう。オフィスなどで、部屋の環境を調整できないときは、写りこみを防ぐディスプレイ保護フィルムを使用しましょう。

パソコンの使用環境を変えるだけでも、目の負担は大きく変わります。環境を整えてから、パソコン作業を行うようにしましょう。

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