パソコン用メガネで目の疲れを防ぐ|見えすぎは良くない

メガネで視力を矯正している人は注意が必要です。通常、メガネやコンタクトを作るときは、車の運転などをすることを考慮して、1.0ぐらいになるように作りますよね。

つまり、目は遠くに焦点が合うように矯正されています。その状態で、目から数十センチしか離れていないディスプレイに焦点を合わせようとしたら・・・

目の焦点は目の周りの筋肉によって調整されています。遠くの物を見えるように視力を上げられた目で、近くのものを見るときには、目の焦点を合わせる筋肉には必要以上の力がかかってしまいます。

目の筋肉も腕や脚などの筋肉と同じように力を入れ続ければ、疲れが蓄積してしまいます。疲れが溜まれば、こりが発生し、痛みも発生します。

<h2>目の筋肉に負担をかけすぎないために</h2>
目の筋肉の疲労を防ぐためには、メガネの度数をあまり上げないのが良いのですが、パソコン作業以外のときに遠くのものが見えないのは困ってしまいますよね。

そこで、パソコン作業用に度数を落としたパソコン作業用メガネを作ることが有効になります。

2つのメガネを使うのは面倒かもしれませんが、目への負担はかなり減らすことが出来ます。もし、度数の弱い昔のめがねがあれば、それを使ってみるのも良いかもしれません。

<h3>ブルーライトカットは必要?</h3>
パソコンやスマホから出ているブルーライトという光が目に良くない。だから、ブルーライトをカットできるメガネを使ったほうが良い。こんな話を聞いたことがあるかもしれません。

確かに、眼鏡屋に行けばブルーライトカットのレンズが売っています。ただ、最近の研究で、ブルーライトは目に悪くないという結果を出しているものもあります。

ただし、ブルーライトが注目され出したのもここ数年。これから数年の間に、また違った研究結果が出てくる可能性もあります。

今のところ、どちらが正しいかは人それぞれの判断になってしまいますが、あまり気にしすぎる必要は無いのかもしれませんね。

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