パソコンをすると目が乾く|ドライアイにならないためには

長時間パソコン作業を行っている人の多くは、目が乾燥している人が多いです。目が乾燥(ドライアイ)すると、目に余計な負担がかかってしまうため、疲れやすくなってしまいます。さらに、目が傷つきやすくなってしまいます。

長時間パソコンをしていると目が乾いてしまう原因は、まばたきの回数が減少することにあります。

通常、人は1分間に20回程度瞬きをしています。しかし、パソコンのモニターを集中して見つめていると、瞬きが減少し、中には1分間に1,2回になってしまう場合も。

目の表面は、常に涙の膜で覆われているのですが、まばたきせずに目を開いたままにしていると、涙の膜は蒸発して無くなってしまいます。こまめにまばたきをして涙を補充しなくてはいけません。

パソコン作業をしていると、どうしてもばたきの回数は減ってしまうので、意識的にまばたきを行い、涙が乾燥しないように気をつけることが必要です。

また、目薬を使うのも良いと思います。ただし、裸眼やハードコンタクトレンズであれば問題ないですが、ソフトコンタクトレンズをつけているときは、注意が必要です。

目薬の防腐剤などの成分がソフトコンタクトレンズに吸収されてしまい、目に刺激を与えたり、コンタクトレンズの性能を落としてしまいます。必ず専用の目薬を選んでください。

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