頭痛薬の種類と効能|市販薬よりも病院で処方されたものを

パソコン作業による頭痛の治療で使われる薬は、鎮痛薬、消炎鎮痛薬、筋弛緩薬、循環改善薬などがあります。この4つの中で、鎮痛薬、消炎鎮痛薬は市販もされています。

鎮痛薬と消炎鎮痛薬とは簡単に言ってしまえは痛み止めです。頭痛が軽いうちに飲めば効果はありますが、飲みすぎてしまうと逆に頭痛を増やしてしまうことがあるので注意しましょう。

鎮痛薬とは、痛みの伝わりを抑えることで、痛みを和らげます。消炎鎮痛薬とは、筋肉に起こっている炎症を止めて、痛みを和らげます。

パソコンによる頭痛は、首や肩など頭に近い筋肉が緊張し続けたことにより、硬くなることが原因です。筋肉が硬くなると、そこを通る血管にも影響を及ぼし、血流が悪くなります。するとその部分は、さらに筋肉は硬くなります。

筋肉が硬くなれば、ますます血流が悪くなるという悪循環になり、この中で炎症が起こります。消炎鎮痛薬でこの炎症を押さえ、悪循環を止めることで痛みを和らげます。

市販薬でもある程度の効果が出ることがありますが、どうしても病院で処方される薬に比べると効果は低くなります。薬を飲むときは病院で診察を受けて、症状に合った薬を処方してもらうようにしましょう。

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