頭痛を解消したい|まずは症状や状況からタイプを見極める

頭痛は大きく分けて緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛の3つに分かれます。それぞれ原因も違えば、治療法も違ってくるので、まずは苦しんでいるのはどの頭痛なのかを見極めることから始めましょう。

緊張型頭痛とは
首や肩の筋肉が長時間緊張していたり、眼精疲労が溜まることで起こる頭痛です。症状は、頭全体に締め付けられたような痛みがあり、主に後頭部がズシーンと重く感じます。頭痛を感じている人の8割が緊張型頭痛と言われています。

偏頭痛とは
緊張などして血管が縮み、その後、緊張が解けたり、入浴などして血管が拡張したときに起こります。症状は、片側もしくは両側のコメカミ周辺が、ズキンズキンと波打つような痛みに襲われます。

母親が偏頭痛持ちだと娘が偏頭痛になるといわれ、女性に多い頭痛です。女性の場合、女性ホルモンの分泌量により血管の収縮が変わるので、月経周期に合わせて起こることも多いようです。

群発頭痛とは
頭痛のなかで最も少ないので、あまり聞きなれない人も多いかもしれません。悩まされている人は少ないのですが、もっとも痛い頭痛です。のたうちまわるほど痛いそうです。

この頭痛は20代~30代の男性に多く、毎日決まった時間に頭痛が起こります。さらに、涙や鼻水が止まらないという症状も起こります。タバコやアルコール、気圧の変化などにより発症することがあります。

特徴と原因を見てもらえば分かると思いますが、パソコン作業をしていることで起こる頭痛のほとんどは緊張型頭痛です。

緊張型頭痛を解消する方法

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