筋肉をほぐすことが頭痛解消につながる

パソコン作業による頭痛は、目、首、肩の筋肉のコリから起こります。筋肉のコリにより発生した痛みが頭に伝わることで、頭痛を引起してしまいます。

目には、焦点を合わせる毛様体筋、眼球を動かす外眼筋、瞳孔を広げる瞳孔散大筋 、瞳孔を縮める瞳孔括約筋の4つの筋肉があります。この4つの筋肉に張りやコリが発生したときに目が疲れたと感じます。

特に、パソコン作業はモニターが近いため目への負担が大きく、さらに同じ場所をずっと見つめているため目の筋肉にコリが発生しやすいです。

目の筋肉のこりは、眉間や目の奥などに痛みを引き起し、さらに頭に伝わり、頭痛を引起します。頭だけではなく、首や肩にも影響を及ぼし肩こりや首こりも引き起します。

また、パソコン作業をしているとモニターを見るために猫背になったり、首を前に倒した不安定な体勢になりがち。さらに、腕はほとんど動かさずに、同じ位置にあります。

不安定な姿勢、同じ体勢でいると首と肩の筋肉はどんどん疲労してコリが発生します。首こりや肩こりで起こった痛みが頭に伝わり、頭痛を悪化させます。 つまり、目、首、肩の筋肉のコリを解消することが、頭痛の解消につながります。

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