パソコンによる首こりは頭の位置を変えて軽減させる

パソコン作業による緊張型頭痛の原因の1つである首や肩周りの筋肉のコリを防ぐためには何に気をつけたら良いのでしょうか?答えは、

パソコンをしているときの頭の位置です。

体重の約13%もあると言われている頭。そのずっしりと重みのある頭を支えているのは、首や肩周りの筋肉です。そんな頭をモニターを良く見ようと前に出してしまうと、重心は崩れ、首や肩周りの筋肉には大きな負担がかかります。

また、パソコン作業による頭痛を起こしやすい人は、長時間、頭の位置がずれた姿勢で作業を行っていることが多いです。パソコンは同じ姿勢で長時間行っていることが多いので、同じ部分に一定の負荷がかかり続けます。

重い頭を長時間、同じ位置で支えるには、筋肉は緊張した状態を続けなくてはいけないため、筋肉内の血行はどんどん悪くなります。すると筋肉がこり固まり、痛みが発生します。この痛みが頭に伝わり、頭痛を引き起します。

パソコン作業は、背筋を伸ばし、頭が背骨にきちんと乗るような正しい位置にあることを確認しながら行いましょう。また、1時簡に10分程度休憩し、ストレッチやツボ押しなどで筋肉をほぐしてあげましょう。

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